コンシューマーゲームのプログラマー転職

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コンシューマーゲームのプログラマー転職

ゲームプログラマーの求人を見ていると、本当に多くの求人を見つけることができますよね。しかしながら、よく見てみると、ソーシャルゲームだとか、アーケードゲームだとか、オンラインゲームだとか、コンシュマーゲームだとか、あまり詳しくない人間にとっては、どこが違うの?という疑問を持つことでしょう。ここではコンシューマーゲームのゲームプログラマー求人にスポットをあてて紹介していきましょう。

そもそもコンシューマーゲームとは、家庭用に販売されているゲーム機を対象にしたゲームのことです。古くはファミリーコンピューターやセガ。スーパーファミコンやNintenndo64、ゲームボーイ。Playstationやwii、PlayStationポータブルや、ニンテンドーDSなどを使うゲームは、全てコンシューマーゲームになります。

実は現在コンシューマーゲームのゲームプログラマー求人は、以前と比較するとそこまで多くありません。これはゲーム専用機の市場が影響しているのです。現在ゲーム専用機を利用するゲーム市場というものは、縮小の一途をたどっていると言われているのです。コンシューマーゲームは年々に縮小しており、この影響もあってプログラマーの求人も減っているということが言えるのです。

初代ファミリーコンピューターが発売されたのは、1983年。コンシューマーゲームの最盛期は、初代PlayStationが発売された1997年の7600億円というのがピークだとされているのです。そこからは年々と縮小の一途をたどっており、現在もその影響は色濃く残っている状況なのです。ただ2007年にニンテンドーDSとPSPが発売され、携帯ゲーム機ブームが到来したことにより、市場も持ち直してきましたが、それでもピークには及ばず、7100億円に至るまでにとどまりました。

ここまで持ち直した市場も、現在に至るまでには縮小を繰り返し、現在では5000億円程度の市場となっているのが現状なのです。しかしながら、やはりゲーム好きな人間ならば、コンシューマーゲームで育ってきていることが多く、誰もが知っている有名企業で、ゲームプログラマーとして働きたいと思うものではないでしょうか。

市場は縮小しているとはいえ、大手の有名企業に入職すれば、仕事は沢山に存在しますし、やり甲斐も感じるでしょう。また給与や待遇面なども、他のプログラマーに比べると、優遇されていることが多いですから、誰もが転職先として選択することが多いのです。競争率が高いからこそ、転職エージェントなどを使い、転職ノウハウなどを十分に活用して、転職活動に臨みたいものではないでしょうか。


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